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日本語スピーチコンテスト♪Vol.3~生きる理由~

珍しく、本日2回目の更新でございますscissors

ECC国際外語専門学校
日本語学科の
日本語スピーチコンテストの第3弾shine

いよいよスピーチは上級クラスへ突入crown

上手にスピーチしよう、というよりも
伝えたいsign03
という思いが真っ直ぐsagittarius伝わる熱いスピーチに
いつも沈着冷静を旨とする突撃たまちゃんがbleah
フカクにも涙がちょちょぎれちゃったスピーチもあったり。。。
ぅぅぅ。。。crying

というわけで第2弾に続きまして
ご紹介してまいりましょ~happy01

↓ちなみにコチラは
涙が出ちゃったスピーチではないんですけどもwink

Sekainoowari

クラスメイトが応援グッズをせっせと作ってくれたその
スピーチの内容とは・・・ear

Maya

『もし明日が世界の終わりになったら』

マヤ文明から伝わるカレンダーによりますと
2012年人類滅亡、という説があるそうで、
これにちなんで

「もし、明日が・・・?」

という質問を先生やクラスメイトにインタビューしたそうです。

「ある先生は“ちゃんと授業をして、家に帰って、
お酒を飲みながら世界の終わりを待ちます”と言っておられました。
ECCの先生はいい先生です!」


会場はもちろん大爆笑happy02

ちなみにスピーチをした彼は

「私は今、夢を叶えるために両親と離れて暮らしています。
もし明日・・・ということなら、私は両親と過ごしたい。
感謝の気持ちを込めて料理を作って
食べさせてあげたいです。」


と語っていました。

お父さん、お母さん、ご覧になってますかheart04


続きまして。

Genki

声量たっぷり、めっちゃくちゃ元気一杯の発表ですnote

「社会はどうやってできていると思いますか?」

「感謝の気持ちを持って支えあうことが大事なんです!」

「私たちは目の前の事柄をやりぬいていくことが大切です。
すべてのことは社会にとって必要なのだから。」


クラスメイトの応援団も熱いspa

Call

つづきまして

「留学は、日本の文化に触れることで
自分を変えるきっかけとなっています。」


と語る中国からの留学生shine

Thankyou

彼は日本に来たばかりのころ、
道に迷ってしまったことがあったんですってtyphoon

途方にくれているとき、
一人のサラリーマンが助けてくれたのだそうです。

その方はお勤めの会社に
「仕事に遅れます」
と電話をしたのち、
この留学生君を家までちゃーんと送ってくださったのだそうなheart02

「今もとても感謝しています。」

彼はそのサラリーマンの方を通じて
“親切”を日本の文化と感じ、
彼の中の何かも同時に変わったと感じているようですよconfident

すごいですねぇ。文化ですよ。文化shine

「文化」って何でしょう?
「文化」っていいますと、何か目に見えないもやもやーとしたもの
だったり、何か特別な人だけが扱えるものなのかもっ
ていう風にも思えたりしますけど、
このサラリーマンの方の「親切」のように、
日常の中の一人ひとりのちょっとした行動が、
「日本の文化」って受け取られるんだな
文化って、一人ひとりが作ってるものなんだな、って
彼のスピーチを聞いて思いましたよnotes

それにしてもこのブログ、親切なその日本のサラリーマンの方が
ご覧になってくださってるといいのになconfident

・・・たぶんねぇ、このサラリーマンさんは、
ことさらそんなに親切にしてあげてる!と
思って、助けてくださったんではないと思うんですね、
目の前の困ってる人を助けることって当たり前のこと、
と思って家まで送ってあげたんだ、と、
そういう方なんじゃないかと思うわけですね、
まったくもってたまちゃんchickの勝手な想像なんですけどもね
いいなぁ日本ってnote・・・

は。脱線しまくっておりますcoldsweats01

日本語スピーチコンテストに戻りますwink

次の、中国は四川出身という留学生は
『生きている それだけで素晴らしい』
というテーマで
2008年のふるさとの大地震、そう、
あの、四川大地震の体験を語りましたear

Ikiru

地震のとき、彼女は学校で授業中だったそうです。

「災害の前ではこんなに自分はちっぽけなんだと
思いました。」


「天井が剥がれ落ち、蛍光灯が割れる中、
父母を思い出していました。
母と口げんかをしたまま、謝っていないことも思い出しました。」

幸い、地震後、ご両親と無事に会うことができたそうです。

「この経験で、最も愛している人と命を大切にしなければと思いました。」

「私たちは生きているだけで少なからず誰かと繋がっています。
朝、起きたとき、生きている!というだけでも
生きる理由になるでしょ!!」


死と向き合った彼女が語る「生きる理由」。

ものすごいパワーが感じられます。

そうですconfident
生きる理由ってそういうことでいいのですよねきっと。

生き物はすべて、
実はいつも向き合っている生と死。

留学生だから、とか、
国が、文化が違うから、とか、
年齢が若いから、とかいう理由で片付けられないものって
あ・る・よ・な~しみじみ。。。

うん。

生きていきましょうnote

ねっheart04


crying



つ・づ・くheart02

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